出産一時金の支給の対象として、妊娠4か月(妊娠85日)以降の死産や流産だった場合でも、受け取る資格があります。大変悲しいことですが、次の子のためにも遠慮せずに申請しましょう。請求の仕方は、通常の出産一時金の請求方法と同じです。

また、死産や流産は通常の妊娠ではなく、病気として保険適用になります。今まで通院した検診代や、手術などを行った場合には手術代・入院費などすべてさかのぼって保険適用料金で支払いができます。まずは病院側に相談してみましょう。私の友人も残念でしたが、途中で流産してしまった人がいます。今まで全額負担で支払いをしていた分の全額が3割負担となり、数万円単位で医療費が戻ってきたと聞きました。辛いことではありますが、大切なお金のことですので、ぜひ知っておいてくださいね。



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